古希のお祝いの手紙を紹介します。
初秋の候、皆様にはますますご健勝のことと存じます。
さて、このたびお父様には古希のお祝いをお迎えになられたとのこと、心よりお祝い申し上げます。
とはいえ、お父様は日々新しいことに取り組んでいらっしゃるし、お考えがとてもポジティブなので、古希のお祝いとといってもピンと来ないところが本当のところです。
ささやかではございますが、別便にてお祝いのしるしをお送りいたしました。
どうかお体にはくれぐれもご注意されますように。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
年をとっても若く見える人が増えています。でも、お祝いは悪い気持ちはしないものです。手紙を添えて、ちょっとした贈り物をするものいいものです。